HOME > 卒業生の声 > 「不調の先にあった、“本当にしたいこと”」
花房 美咲さん 20代 女性(フットセラピストアカデミー卒業)
- Q1. フットセラピストアカデミーで学ぶ前はどんなご状況でしたか?
学生の頃から福祉の現場が大好きで、「人と直接関わって、笑顔を引き出せる仕事がしたい」とずっと思っていました。
高齢者施設に就職したんですが、夜勤が始まってから体の不調がどんどん増えてきて、無理ができなくなり退職しました。
自律神経が乱れている自覚もないまま、全身に蕁麻疹が出てなかなか治らず、正直とてもつらかったです。
それでも、利用者さんに手を握って挨拶するだけで、「あったかいね」と心がゆるむ瞬間があって、「触れることって本当にすごいな」と感じていました。
一方で、家族には薬に頼りすぎる生活をしてほしくないし、もっと心に寄り添える関わり方がしたい、人との間に効率を持ち込みたくない…そんなことをぐるぐる考えていたときに、足つぼと出会いました。
「こんな人でいたい」「こんな風に人と関わりたい」っていう想いと、足つぼがぴたっと重なった感覚でした。
- Q2. このスクールに決めた理由は?
最初はお客さんとして、人生で初めて足つぼを受けたのが北川先生の施術でした。
正直、拷問レベルに痛くて(笑)、汗だくになってびっくり。でもその後の、頭がスーッと空っぽになる感覚と、翌朝の目覚めの良さにさらに感動しました。
施術中に「マンツーマンでスクールもやってるんですよ」と聞いたことと、帰り際に両手を振ってニコニコと見送ってくれた先生の丁寧な接客が、ずっと心に残っていて…。
「学びたい」と決めたときには、もうフットセラピストアカデミー一択でした!
- Q3. ご卒業されていかがですか?何か変わりましたか?
一番変わったのは、家族とのコミュニケーションがぐっと増えたことです。
退職して実家に戻り、足つぼを学び始めてからは、両親の足を借りて練習するのが日課になりました。
マッサージ好きの母は「やっぱり人の手がいいわ」と喜んでくれていますし、不健康代表でちょっと怖がりな父も、「地獄の時間がきた〜」なんて言いながら、終わったあとは足の軽さを楽しんでくれています(笑)
自分の手で、家族の力になれる技術を持てたことが、本当に嬉しいです。
これからは、友人はもちろん、今までお世話になった方や、これから出会う人たちにも。
足つぼの温かさを、正しく届けられるように挑戦していきたいと思っています。
- Q4. フットセラピストアカデミーの良いところは?
在校生・卒業生の新年会に参加したとき、先生と生徒という関係を超えて、「足つぼ仲間」みたいな雰囲気を感じて、すごく居心地がよかったです。
圓田先生も北川先生も、一人ひとりに本当に丁寧に時間と心を使って向き合ってくれるので、安心して何でも話せる空気があります。
手技や座学の指導もとても細かくて深くて、毎回「一言も聞き逃したくない!」って思うくらい内容が濃いです。足つぼ愛と知識量、経験の豊かさに毎回圧倒されています。
それに、卒業してからも「頼っていい場所」でいてくれるのが、本当に心強いです。
技術だけじゃなく、先生方の人柄や考え方から学ぶことも多くて、ここで学べたこと、出会えたことを「本当にラッキーだったな」と思っています。
- Q5. 未来の生徒にメッセージを。
人に喜んでもらえて、自分の体も整えられる。足つぼは、まさに一生ものの知識と技術だと思います。
「大切な人を、自分の手で大切にできる方法」に、もっと早く出会いたかった…今は本気でそう思っています。
前職の利用者さんや同僚、大切な人が心の不調でつらそうにしていたときも、「あの時に足つぼとこのアカデミーに出会っていたら…」と考えることがあります。
足つぼを仕事にするかどうかは関係なく、とことん学び続ける姿勢を大切にされている圓田先生と北川先生のもとで学ぶことは、きっと人生のプラスになります。
ここで学んで、マイナスになることは絶対にないと、私は自信を持って言えます!
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