みなさん、こんにちは!
台湾式足つぼリフレクソロジー専門スクール「フットセラピストアカデミー(FTA)」の圓田です!
「反射区」という言葉は、今の日本でも少しずつ浸透してきています。
しかし、その意味や位置を正確に把握している方は、日本にはまだほとんど存在していません。
反射区は、リフレクソロジストにとって「地図」のようなものです。
FTAでは、その地図(反射区)の位置をかなり細かくお伝えしています。
それは、「なんとなくこの辺」ではなく、反射区には明確な位置が存在しているからです。

👣 反射区は"雰囲気"ではありません
台湾式足つぼでは、反射区の位置・角度・入り方によって、触れた感覚が大きく変わります。
数ミリ違うだけでも、圧の入り方や反応は変わります。
だからこそFTAでは、反射区を曖昧に覚えるのではなく、細かく位置を確認しながら学んでいきます。

🧠 なぜ日本で差が出るのか
現在の日本では、反射区を「正確な位置情報」として教えられる環境はまだ多くありません。
反射区表だけが一人歩きし、感覚や雰囲気で伝えられている場面も少なくないと感じています。その結果、教える人によって位置が違ったり、独自解釈が混ざったりすることもあります。
ごく稀に私の元へ、「私の流派はFTAとは異なります」というDMが届くことがあります。
確かに、流派は存在します。ただ、「誰から教わったか」は答えられても、その先生がさらに誰から学んだのかまでは分からないケースがほとんどです。つまり、流派を主張していても、大元の出所が曖昧な場合が少なくありません。
✈️ 台湾へ学びに行く理由
フットセラピストアカデミーでは、現在も台湾へ直接出向き、現地の最新情報や技術、施術師たちに触れ続けています。
台湾式リフレクソロジーは、昔の情報をそのまま繰り返しているだけではありません。今も現地で更新され、変化し続けています。
だからこそFTAでは、日本の中だけで完結せず、台湾で実際に学び続けることを大切にしています。
FTAが大切にしている誠実さの原点は、圓田自身が今も現地の施術師たちと交流し、台湾で学び続けていることにあります。現地で得た知識や技術をそのまま日本へ持ち帰り、日本の足つぼ業界へ還元していきたい。その思いがあるからこそ、昔の情報だけを繰り返すのではなく、今の台湾式リフレクソロジーを伝え続けています。

📱 情報だけが広がる時代だからこそ
最近ではSNSや動画などを通して、情報だけが一気に広がる時代になりました。他の発信を見て、まるで自分の知識であるかのように語られている場面も少なくありません。
「足裏のゴリゴリは老廃物だ」という誤った情報が止まないのがその証拠です。
ですが本当に大切なのは、
「どこから学んだ情報なのか」
「それを実際に理解しているのか」
という部分だと思っています。
FTAでは、"なんとなくそれっぽい情報"ではなく、現地で学び続けているからこそ伝えられる内容を、これからも丁寧に伝えていきます。

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