みなさん、こんにちは!
フットセラピストアカデミーの圓田です!
足つぼやリフレクソロジーを学びたい方が、一度は耳にするのが
「英国式リフレクソロジー」
「台湾式リフレクソロジー」
という言葉です。
実はこの二つ、どちらも同じ「フットリフレクソロジー」をルーツとしています。
🇬🇧 英国式リフレクソロジーとは?
英国式と呼ばれる手法は、イギリスでセラピストとして活動していた日本人女性が、帰国後に日本で活動し始めたことで知られるようになりました。
厳密には「英国式」という正式なジャンルが存在するわけではありませんが、日本では便宜上そう呼ばれるようになりました。
特徴としては、優しいタッチ・リラックスを重視・オイルやパウダーを使用した施術などが挙げられます。欧米人に好まれるソフトな刺激が特徴です。
リラックス効果の高い素晴らしい技術です。
🇹🇼 台湾式リフレクソロジーとは?
一方、台湾式と呼ばれる手法は、スイス人宣教師である呉若石(ジョセフ・オイグスター)神父によって台湾で広められました。
台湾では「足裏マッサージ」と呼ばれ、多くの方に親しまれています。また、台湾で発展していく過程で東洋医学の考え方も参考にされており、
「少し痛い方が効いている気がする」
という東洋人が持つ感覚にも自然と受け入れられてきました。
その流れが約40年前、日本へ伝わったのが現在の台湾式足つぼの始まりです。
👣 なぜFTAは台湾式なのか
呉若石神父の技術や思想は日本にも伝わりました。しかし団体が技術を広めるにつれて、台湾・日本国内では、呉若石神父の名前がクリームの販売や足揉みローラーなど商用利用され、奉仕の精神を持つ神父と団体の方向性の不一致も背景のひとつとして、自らその団体を離脱されました。
フットセラピストアカデミーでは、その後の呉若石神父の考え方や技術を学ぶため、現在も台湾へ足を運び続けています。そして現地で資格を取得し、呉若石神父の技術や理念を学び続けながら、台湾で学んだ知識を日本へ持ち帰りながらお伝えしています。
私たちが台湾式を学び続ける理由は、
「昔の情報をそのまま伝えるため」
ではありません。
今も台湾で受け継がれ、更新され続けている足療を学び、日本へ正しく伝えていきたいからです。
フットセラピストアカデミーでは、これからも台湾で学び続けながら、正しい知識と技術をお伝えしていきます。
まずは、無料個別体験会でお会いしましょう!

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